すだち蕎麦と絵画展


こんにちは! 近代美術に興味が沸いてきた、絵心はあまり無い篠井です( ̄^ ̄)ゞ 絵を描く技術より、絵を見る目を養います ( ̄^ ̄)ゞ 久しぶりに日本橋へ出かけてきました (*'▽')/ どこにお出かけしても同じなんですが、先ずは腹ごしらえです!

お昼は清涼感たっぷりの、すだち蕎麦に決定。 すだち果汁でできたジュレがのっているお蕎麦!!

とっても美味しかったです (*^-^*)v

昼食後にはお目当ての、日本橋高島屋で開催している絵画展、 ~山口蓮春展~ へ行ってきました。

山口蓮春は、やまと絵の第一人者として活躍された画家です。 伝統的な日本画に、西欧的なモダニズムを加えた作風は、 「新日本画」として一世を風靡し、戦後の日本画壇を改革する原動力となり、 後進の画家たちにも大きな影響を与えていったそうです。 新しいものへの挑戦をされていたこと、絵を見るとすごく伝わってきました! 日本の伝統絵画を総称して「日本画」というそうです。 水墨画、彩色画、が目に浮かびますが、今回の展覧会の絵は鮮やかな色も多く、 本当に新たなジャンルへ挑戦していたことが分かりました (*'▽')

お土産に「さより」を描いたマグネットを購入 (^_-)-☆ 絵に限らず、先駆者として突き進む方のエネルギーは元気をもらえます! 今度は近代美術館で9月まで開催している絵画展にも行ってみたいと思います!! ミレイ・モネの絵。 本物を見てみたいのです(≧◇≦) ( ̄^ ̄)ゞ 篠井